スポンジ会計士の「かもしれない」日記

「かもしれない」という考え方で、楽になる。前向きになる。ちょっとだけ世界の見え方が変わる。

史上最強の長所は、「運が良い」ことなのかもしれない。

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「あなたの長所はなんですか?」


今、弟が大学3年生であり、自己分析とかを始めており、ちょくちょく相談にのっている。

その中で鉄板の質問として、「あなたの長所はなんですか?」がある。

 

こう今あらためてこの問いにぶつかって、

自分の長所って何だろう。。と考えてみた。

 

なんとなく思考を巡らせていると、

もしかしたら僕の長所は「運がいい」なのかもしれない、と思った。

 

そうだ、僕はめちゃくちゃ運が良い。

特に最近思うのは、あこがれていた人やものが、何もしてないのに少しずつ身近になっていることだ。

 
昔から、僕はITベンチャーやコンサルみたいな人や会社にすごく憧れがあった。

その反面、自分は頭もよくない。

何かに対して意見も特にない。

消極的だし、人見知り。

 

ベンチャーとかコンサルなどで活躍する人たちとは正反対な人間だと思っていたので、泣く泣く距離を置いて生きてきた。
憧れがあるのにそこで通用しないというのは辛いので、あえて距離を取ったのだ。)

 
でも、なんか気づいたらその業界に飛び込んでいて(飛び込めたこと自体運が良い)、

そういう業界で第一線で執行役員や経理マネージャ、財務・経営企画、IT戦略として活躍してきた人達

と仕事ができている。

 

僕はただ毎日息をして、与えられたものやたまたま出くわしたものをやってきただけだ。

何も考えずに100%受身人間としてヘラヘラ生きてきただけだ。

 

それなのに、このようにだんだんあこがれていたものに近づけ、学びや気づきを頂戴できている。

 

なんて運がいいのだろう。

 

では、なぜ運が良いのだろうか。

 

自問自答を繰り返した結果、

「第6感に忠実に生きてきた」

ただそれだけであるような気がした。

 

ここからは、持論だが、

第6感こそが、一番自分がより良い人生を歩める方向を教えてくれているのではないだろうか、と僕は思う。
 
 
第6感は、心の中にあるセンサーみたいなものだ。

何か選択肢が目の前にあるとき、何かに出会ったとき、

商品をバーコードリーダーにかざすように、

それぞれの出来事を心のセンサーにかざす。

そうすると、「ピッ!!」と反応するものとそうじゃないものが明確にある。


かなりリスキーなのだが、

僕は何も考えずにこの「ピッ!」という音だけを頼りにしてきた。

 

結果どうか。

今のところ大失敗をしていない。

むしろけっこういいのではないだろうか。


ふむ。なるほど。

心のセンサーというのは、けっこう精度高く自分を豊かな人生に導いてくれるらしい。

 

「第6感がなぜ良い方向に導いてくれるのか」という問いに対しては、


「それに従って生きてきた結果、良い人生送れているから」という理由しかない。


アンロジカルだし説明根拠しては浅くて薄い。

が、それでええやん、知るか、

ということで勘弁してほしい。

 

 

というわけで、心のセンサーに従って生きると結果運が良い人生を送れると思う、

という話でした。


これからまたどんなものがピ!と鳴るか、


とても楽しみだ。

 

以上、ありがとうございました。

 

 

 

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